"Fire King" collor mug
今回は"Fire King" collor mug"をご紹介いたします☆ ☆
"Fireking"とは、アメリカのオハイオ州ランカスターに本社のあるガラス製造メーカー、
"アンカーホッキング社" (Anchor Hocking) が製造していた耐熱ガラスを使用した商品のブランドの1つです。ファイヤーキングのロゴを使用した商品は1940年に製造が開始され1976年に終了しています。なお、アンカーホッキング社は現在もガラス製造メーカーとして存在しています。
今回ご紹介するのは、最もプレーンなタイプのカラーマグ。
カラーマグは、吹きつけなので、カラーロスが多いですが、
ひとつひとつの表情が違うとでもいいましょうか。。。
その色むらがなんともいえない味なんですよね!!!
発色がとても良いので、お部屋のインテリアにも最適!!
プレゼントにもおすすめです❤
リブボトムスタッキンググラデーショングリーン

スタッキングイエロー

スタッキングオレンジ

スタッキンググラデーションオレンジ

そして"Fireking"の製造された年代を知るポイントが底のロゴ刻印なんです。
以下は年代別に使われていた刻印です。お持ちの"Fireking"と比べてみてください!!
お部屋に激レアなお宝がねむっている。。。かも!?!?
【 レア刻印 】

1940年代初期のもっとも古い刻印。
ブロック体でこんなにシンプル。とてもレアです。

1940年代中期~後期
2番目に古い刻印です。まだまだレア度は高いです。
【 普通刻印 】

1950年代
GLASSからWAREに変更です。レストラン
ウエアに多い刻印です。

1950年代中期~後期
Made in USAが入りました。海外へ輸出し始めた
証拠ですね。Dハンドルマグに多くみられる刻印です。

1960年代中期
アンカーホッキングと碇のマークが入りました。

1960年代後期~1970年代
耐熱表示のOven-proofが入ります。
プリントマグによく見受けられます。
【 透明ガラス刻印 】

グラス内側から見た刻印
カスタードカップなどのグラス刻印は
内側から見た時に正しく見えるように
スタンプされているものもあります。

グラス外側から見た刻印
外側からはこの様に鏡文字に見えます。
透けて鏡文字に見えるのもかわいいですね。
【 アンカーロゴ 】

こちらの刻印でもファイヤーキングに含まれるアンカーロゴです。
ファイヤーキングブランド終了後も同デザインで製造が数年間
続きました。一般的にはこちらの刻印もファイヤーキングに含まれます。
