BINGO BONGO GROUP



"OSKLEN" Beach Sandall

2011.07.26(Tue)【Fashion

今回はブラジルブランド"OSKLEN"からこちらのビーチサンダルをご紹介いたします!!
こちらは以前もご紹介しましたがとうとうのこりわずかになりました!
今日の福岡は日本でいちばん暑いとのニュースが!!沖縄よりですよっ!びっくり!!!!

これでぜひ涼しくおしゃれなあしもとを❤コーディネートにぜひ取り入れてほしい1足です。

モノトーンですがプリントがすてきなビーチサンダルはもちろん街使いでもかわいい!!!!!!
United Kingdom of Ipanema のロゴバージョンと、
OSKLENではお馴染みのIpanemaビーチの歩道の柄バージョンの2種類です。

インソール部分がラウンドしており
足にフィットして履いたときのバタつきを抑え、履き心地もばっちりです。
ソール裏の溝も歩道柄になっているのが、自己満足ですがうれしい!!こういうところにぐーっときます❤
そしてかわいい専用の袋つきなのでプレゼントなどにもおすすめです。


SIZE:36(23-24cm)、38(24-25cm)

PRICE:各4,095yen

さて、もうご存知の方もいるかもしれませんが、OSKLENのクリエイティブ・ディレクター、
Oskar Metsavahtがユネスコ親善大使に就任しました!
環境活動団体instituto-eを設立し、ファッションおいて新しい分野である"NEW LUXUARY"を
築き上げるなどの活動が世界的に認められ、ユネスコの親善大使として任命されました。
UNESCO(国際連合教育科学文化機関)とは、 教育、科学、文化の発展と推進を目的としている機関ですが、Oskarはファッションを通して平和の文化と青少年の教育に関するプログラムに協力するなど、幅広い活動を行っています。

OSKLEN (オスクレン)
デザイナー: 
Oskar Metsavaht(オスカル・メツァヴァト)
オスカル・メツァヴァトは医大出身で父も弟も医者という生粋の医者一家という環境で育った。彼が25歳の時にアンデス山脈へ冒険旅行に出ることになり、高性能の防寒・防水機能の服が無く、自分でジャケットを作る。その服を友人達が欲しがったことから、オスクレンの歴史が始まった。


活動の中心地、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロがそうであるように、都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現している。現在ヨーロッパでは『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターとなり、イパネマにある旗艦店を筆頭に、ブラジルに36店舗、ニューヨークに2店舗、イタリアに3店舗、ポルトガルに3店舗を持つほか、スイスなどでも展開。
コレクションはラテンアメリカで最も素晴らしいファッションイベント、サンパウロ・ファッションウィークで発表されている。店内にはスノーボードやスケートボードが飾られ、美術の本が民族衣装のかぶり物やオスカルが旅行中に集めた物と並んでいる。ファッション、アート、文化、デザインと自然。これらは全てオスカルが提案するライフスタイルの一部であり、ライフスタイルの発信を通じてOSKLENはファッションブランドという枠を超えた活動を行っている。また、オスカル自身が世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。



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