BINGO BONGO GROUP



"OSKLEN" tops

2010.11.11(Thu)【Fashion

33,600yen

カラー:lead gray
マテリアル:cotton 78%
        polyester 22%


今回ご紹介するのは、"OSKLEN" の" tops です。
こちらのtopsは、今回のコレクションテーマ"Tropic of Capricorn-南回帰線-" がダークカラーの生地にトロピカルな柄を描くことによって表現されています。
前ボタンを開けてカーディガンとしても着ることが出来ます。さらに、背中のボタンも取り外しが出来、前ボタンもとめかた次第で、OSKLENならではの2way? 3way? の着こなしをお楽しみいただけます。

パンツ:JEAN SHOP(40,950yen)
インナーに着たtops:usedのMARK JACOBSカットソー(5枚並びのいちばん左、9,240yen)
              usedのシャツ(トップと5枚並びの右4枚、6,090yen)

model身長 167cm

OSKLEN
2010A/Wコレクションテーマ【Tropic of Capricorn-南回帰線-】とは??

南回帰線(Tropic of Capricorn)は、南半球に位置する回帰線。(地球の軌道系の変化に伴って毎年微妙な誤差がある)南緯23度26分22秒に位置している。

英語やヨーロッパ言語の多くでは、南回帰線のことを「やぎ座の回帰線」(Tropic of Capricorn)と呼ぶ。これは、現行の星座の多くが設定された古代バビロニアの時代、やぎ座の領域に冬至点があったためである。
そしてこの南回帰線は、ブラジルの4つの州にかかっているそうで、
そのうちの一つが "Rio de Janeiro" なのです!!

【TROPIC OF CAPRICORN-南回帰線-】というテーマでOSKLENが表現するのは、この緯線からインスピレーションを受けたボーダー柄、そして"トロピカルな冬" という、北半球にはない南半球はラテンアメリカならではの季節。ラテンアメリカの冬は、北半球のような「冬=寒さ」という季節感とは少し違うトロピカルな雰囲気なのです。
この "トロピカルな冬" を黒やグレーなどのダークカラーのテキスタイルで表現。

OSKLEN (オスクレン)
デザイナー 
Oskar Metsavaht(オスカル・メツァヴァト)
オスカル・メツァヴァトは医大出身で父も弟も医者という生粋の医者一家という環境で育った。彼が25歳の時にアンデス山脈へ冒険旅行に出ることになり、高性能の防寒・防水機能の服が無く、自分でジャケットを作る。その服を友人達が欲しがったことから、オスクレンの歴史が始まった。

活動の中心地、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロがそうであるように、都会と自然、グローバルとローカル、有機体と科学技術が共存する世界で、女性と男性の現代的なライフスタイルを表現している。現在ヨーロッパでは『トロピカル・プラダ』と呼ばれるほどのカリスマ・ライフスタイル・クリエイターとなり、イパネマにある旗艦店を筆頭に、ブラジルに36店舗、ニューヨークに2店舗、イタリアに3店舗、ポルトガルに3店舗を持つほか、スイスなどでも展開。
コレクションはラテンアメリカで最も素晴らしいファッションイベント、サンパウロ・ファッションウィークで発表されている。店内にはスノーボードやスケートボードが飾られ、美術の本が民族衣装のかぶり物やオスカルが旅行中に集めた物と並んでいる。ファッション、アート、文化、デザインと自然。これらは全てオスカルが提案するライフスタイルの一部であり、ライフスタイルの発信を通じてOSKLENはファッションブランドという枠を超えた活動を行っている。また、オスカル自身が世界各国を渡り歩いてきた冒険家でもあるため、常にライフスタイルとスポーツとの関係を忘れず、オリジナルのサーフボード、スケートボード、スノーボードやウェアなども手掛けている。環境保護活動にも積極的に取り組み、再生可能な原料を供給出来るサプライヤーを徹底的に調査し、それらへの資金提供も行っている。さらにオーガニックコットンに投資するブラジルのブランド、リサイクルペットボトルやPVC、アマゾン産ナチュラルLatexから開発された素材を使うブランドとしても認められており、これらの素材はふんだんにコレクションに使用されている。



BINGO BONGO

Ace in the Hole